グルメライターが教える美味しいお店。

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2021.09.13

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名酒と肴の理想形!高砂・薬院の居酒屋「鶏おでんと出汁割り日本酒 ふぁるこ」

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切っても切れない関係性というのが世の中にはあって、

それをお料理の世界に当てはめるなら、

おでんとお酒はワンセット―こんな言い方もできるかもしれませんね。

 

さて、今回ご紹介するのは、福岡・高砂界隈で

ぜひとも訪れたい居酒屋「鶏おでんと出汁割り日本酒 ふぁるこ」さんです。

店名だけでグッときた方はもうすでにこちらのトリコ。

西鉄天神大牟田線、福岡市地下鉄七隈線・薬院駅1番出口から徒歩5分の間も、

ワクワクしっぱなしですよ。

 

シックな装いの扉を開けると、

左手にしっかりとした造りのカウンターがあり、

右手にシンプルでカジュアルなテーブル席が4つ。

一人でじっくり飲むのもいいし、仲間たちと陽気に過ごすのもいい。

どちらかだけではなく、両方とも楽しめるこんな場所って、

普段使いにピッタリなんですよね。

 

初めて訪れた方々におすすめなのは、

鶏出汁おでんの「おまかせ5種盛り合わせ」ですよ。

柔らか大根、半熟玉子はもちろん、旨味たっぷりの手羽元、

歯ざわりが心地いいせせりなど、まさに名物ダネのオンパレード。

じんわり広がる出汁の美味しさに、

ただひたすらほっこり感が込み上げ来ますよ。

鶏肉以外では、地元ではおなじみの糸島揚げや豚タンも上位指名したいところ。

 

出会った瞬間に恋に落ちるのが運命的な二人なら、

看板おでんと「出汁割り日本酒」は、

長らく寄り添い合った相性抜群の夫婦関係にも喩えられるかもしれませんね。

どちらも後を引く深い余韻が持ち味。

ちなみに、出汁は鶏、鯛、蜆と3種類そろっていて、

その日の気分や体調、お好みによって選ぶことができますよ。

 

例えば、何かいいことがあった日には、

茨城の「来福 純吟」、唐津の「万齢 純米」、

栃木の「鳳凰美田 純大吟」といった縁起の良さそうな銘酒と、

佐賀の穂州鯛の出汁を組み合わせて、おめでたさを強調しても良いですね。

 

夏であれ、冬であれ、福岡・高砂エリアの

「鶏おでんと出汁割り日本酒 ふぁるこ」で熱々な逸品と名酒の数々をご堪能あれ。

 

[店名] 鶏おでんと出汁割り日本酒 ふぁるこ
[住所] 〒810-0011 福岡県福岡市中央区高砂1-22-7 ノウブル桜木
[アクセス]
西鉄天神大牟田線、福岡市地下鉄七隈線「薬院駅」1番出口より徒歩5分
福岡市地下鉄七隈線「渡辺通駅」1番出口より徒歩5分
[営業時間]
【ランチ】11:30~14:00(L.O.13:30)
※平日の水曜日~金曜日のみ営業
【ディナー】
火曜日~木曜日、日曜日 17:30~1:00(L.O.24:00)
金曜日・土曜日・祝前日 17:30~2:00(L.O.1:00)
[定休日] 月曜日(月1で連休があります)
[TEL] 092-525-1077
[ホームぺージ] https://www.nihonshu-falco.com/

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