グルメライターが教える美味しいお店。

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2019.04.23

  • 居酒屋
  • 日本酒

君津・木更津の個室居酒屋でしっぽりとお酒を楽しむ「木更津の煖(きさらづのだん)」

シメの一杯

千葉の地酒を味わうならここ。木更津の煖・君津の煖

美味しい地酒が飲みたい。そんなあなたに紹介するのは木更津駅、君津駅からそれぞれ徒歩4分のところにある「木更津の煖」と「君津の煖」。ここでは数ある千葉県内の酒蔵の中で、特に酒造りに精通していることで「かずさ八蔵」と呼ばれる千葉の銘酒蔵の地酒が味わえます。早速、足を運んでみてください。

例えば「君津 飛鶴 純米吟醸」。全国から杜氏が集まる激戦区と呼ばれる千葉で、100年以上の歴史を超えて愛されている地酒で、やや辛口の味わい。芳醇な米の旨みと、しつこくなく、キレの良さが特長。当時の腕の確かさが感じられる地酒です。

例えば「いすみ 木戸泉 特別純米」「高温山廃もと仕込み」を行っていることで知られる千葉の老舗酒蔵が作る地酒。腰の強い旨みとどっしりした酸がありながら、熟成させることで丸みを帯び、程よい熟成香もあり、バランスの取れた味わいを楽しめます。

日本酒以外にもおいしいお酒が揃います。本格焼酎は「バチ割り」で飲むのがおすすめ。「バチ割り」とは、バチにたっぷりの氷を敷き詰め、その上にレモンやスダチなどをスライスしたものを並べ、そこへ豪快に焼酎を注いでかき混ぜたものを、それぞれが杓子で取り分けて味わう飲み方。見た目の清涼感や、氷が弾ける音が場の雰囲気を盛り上げ、時間が経つとともにまろやかになった、いつもとは一味番う焼酎が楽しめます。

これらのお酒に合わせる料理は、千葉中央卸売市場と地元の富津、立山の漁港から、毎日、直接仕入れる鮮魚を使った刺身の盛り合わせ。日本酒の淡白な味が刺身の旨みを引き立てます。千葉県のソウルフードとも言える「なめろう」と合わせるのもいいですね。2種類以上の魚を合わせて粗く叩いて、お酒や味噌で味を調えた「なめろう」は日本酒のアテとしてはもってこい。思わず笑顔が浮かぶというものです。

さあ、美味しいお酒を飲みに「木更津の煖」と「君津の煖」を飲みに行きましょう。また両店の姉妹店であるイタリアン居酒屋「木更津商店」でも「かずさ八蔵」が味わえます。両店同様に、そちらの店も利用してみてください。

店名 木更津の煖(きさらづのだん)

ご予約・お問い合わせ 0438-97-7557
住所 〒292-0805 千葉県木更津市大和2-1-16
アクセス JR内房線・久留里線「木更津駅」より徒歩4分
営業時間 17:00~0:30(L.O.0:00)
定休日 不定休

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