グルメライターが教える美味しいお店。

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2020.01.30

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札幌市すすきのでうまい日本酒を。和食居酒屋「KuLaBel(クラベル)」は二軒目利用にも人気

肉寿司

すすきののKuLaBelで二軒目も大いに盛り上がろう!

札幌市のすすきので、和食居酒屋ならココを選んでおきたいと各地から定評のある『KuLaBel(クラベル)』。

札幌市営地下鉄南北線を平素からご利用の方は「すすきの駅」より徒歩3分、札幌市電の「資生館小学校前電停」から同様の時間で店舗へアクセスできます。

店内は、木目のアシンメトリーでハイセンスなカウンター席があり、こぢんまりとしていながらも、肩肘張ることなくくつろげる空間です。

通常、他店にはメニュー表があるものですが、KuLaBelでは旬の素材をとことん活かして配膳したいという想いより、その日の食材を使って逸品を披露しています。

そんなKulaBelには“おまかせ”で、当日の気分によってオーダーを出すことができることから「来店するたびに違う料理が味わえるから再訪したくなる」という評判もあるのだとか。

お料理の主となるのは北海道の郷土料理で、一例だとマダラの玉子とつきこんにゃくが見られ、冬の定番で心身ともに温まる逸品も振る舞われたそう。

そのほか、KuLaBelでは”一軒目・二軒目”という、利用シーンに応じた予算別のおまかせ料理にも対応しています。

たとえば、一軒目が「KuLaBelだから寿司・魚をメインにした構成でお願いしたい」という要望へ柔軟に応じ、平均予算4,000円で提供するという運びです。

もし、二軒目で来店して「一軒目は海鮮料理を食べたけどお肉料理が食べたい気分」という声が挙がれば、お肉中心とした内容として平均予算3,000円でおもてなしもしているのだとか。

そして、店舗に通う顧客層も世代を問うことがなく、会社員の中からは終電後に向かうことができる隠れ家とも言われています。

背景には、深夜3時まで営業していることと、お酒だけの来店も歓迎しているというアットホームなスタンスもあるのです。

ラインナップは、確かな目利きのもと仕入れた日本酒や焼酎、ひいてはウイスキーなど、店主と会話で盛り上がりたい方から深夜の帯も人気を博しています。

札幌すすきのエリアで、個体豊かな店主の人柄に惹かれ、いつの間にか常連化していたと定評のある『KuLaBel』へ、ぜひ一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

店名 KuLaBel(クラベル)

住所 〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西5丁目21-1 第2旭観光ビル5F
電話番号 011-522-5878
営業時間 18:00~3:00
定休日 無休
アクセス
札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」4番出口より徒歩3分
札幌市電「資生館小学校前電停」より徒歩3分

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