グルメライターが教える美味しいお店。

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2019.02.16

  • 日本酒

松山の和食「Japanese Dining にの」でおいしいお酒と料理を楽しむ

お弁当

純米酒が引き立てる松山「Japanese Dining にの」の和食

伊予鉄道各線「市役所前駅」から徒歩3分のところに、店主の野菜へ愛情が感じられる松山の和食の名店「Japanese Dining にの」があります。朝夕引く味わい深い出汁で旨みを引き出した野菜をふんだんに使った料理を求めて、昼も、夜も、和食通が集まる店です。

店内は和食店でありながら、カフェのようなぬくもりある空間に用意されているのは、カウンターをはじめ、掘りごたつの座敷、ボックス席、テーブル席等々、1人静かに過ごす時や、仲間と語らう楽しい時間、大切な人との特別な時間、そして女子会、宴会まで、様々な人たちが訪れます。

さて食事にも言及しましょう。
「にの」と聞いて頭に浮かぶのは、ランチタイムの「にのらんち」と、ディナータイムの「夜らんち」。こだわりの野菜をふんだんと使った食事のメニューは、鮮やかな色どり、温かなぬくもりが感じられる和食ならではの料理。主菜を選べる楽しさもあり、昼食時のサラリーマンや女子会、そして夕食代わりに1人で暖簾をくぐる人に人気。身体に染み渡る優しい味を感じながら、思わず「美味しい」という言葉がこぼれます。

もちろん、野菜を使った四季を感じられる逸品料理も味わい深いものばかり。例えば秋は「甘とろ豚と原木しいたけの甘醤油焼き」。これからの季節なら「蓮根まんじゅう湯葉あんかけ」など。食と季節が結びついているのも和食ならではです。

そしてお酒です。
ビールをはじめ定番のお酒が揃いますが、やはり和食の味を引き立てるのは日本酒。特に純米酒は、和食ならではの繊細な味わいを引き出すには最適。ゆえに「Japanese Dining にの」では純米酒だけを揃えます。常時そろえるのは、愛媛の地酒の「千代の亀」と福井の地酒の「梵」と「雲の井」。店主が腕によりをかけた和食を、すっきりとした味わいの純米酒で流せば、得も言われぬ味わいが体中を駆け巡ります。五臓六腑に染み渡るはと、まさにこのことです。

温かいぬくもりが感じられる和食と純米酒の合わせ技は最強。その味わいを、ぜひ、ご自分で確かめてください。

店名 Japanese Dining にの

ご予約・お問い合わせ 089-934-0200
住所 〒790-0003 愛媛県松山市三番町4丁目11-3 第二内海ビル1F
アクセス JR上越線・吾妻線「渋川駅」より車で5分
営業時間
【ランチ】月曜日~金曜日11:30~14:30(L.O.14:00)
【ディナー】木曜日~土曜日18:00~22:30(L.O.22:00)
定休日 日曜日※祝日不定休

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