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2020.06.03

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松山市の日本料理店「割烹 さゝ紀(ささき)」で美味しい日本酒と料理の奥深さを堪能する

魚料理

松山市の「割烹 さゝ紀」で味わう日本酒と料理の絶妙なコラボレーション

松山市は大街道に背を構える「割烹 さゝ紀(ささき)」は、地産地消を大切にし、瀬戸内海の鮮魚や地元生産者から仕入れる野菜を、繊細で丁寧な仕事と、シンブルな味付けで逸品料理へと昇華させる日本料理店。今回はその魅力を紹介しましょう。

ワンランク上の上質な空間は、趣あふれる和みの空間。接待や記念日、顔合わせなどの晴れの日など、特別な日の会食に利用されることが多いと言います。もちろん、料理人が仕上げる料理もそれにふさわしいものばかりです。供されるのは旬の味覚を取り入れた至極のコース。鮮やかなあしらいをはじめ、料理が出来上がるまでの音を聞き、香りを楽しみ、美しいあしらいを眺め、そして口に運ぶ料理は、まさに五感で味わう料理と言えます。

そんな料理に加え、それぞれの土地の旬を感じさせる全国各地の銘酒が揃っているのも「割烹 さゝ紀」の魅力のひとつです。料理人が供する逸品料理と、きき酒師の資格を持つ店主が厳選した日本酒とのペアリングは、互いの味を引き出し合い、口の中に広がる幸福感は何物にも代えがたいもの。「割烹 さゝ紀」での過ごす食事の時間を至福の時と言えるほどに高めてくれます。

例えば穏やかで丸みがある軽い飲み口が特長の愛媛の地酒七星剣は、食事の始まりに味わうべき日本酒。さっぱりとした白身のお造りとの相性は抜群で、合わせるのなら「天然鯛うす造り」などがおすすめです。
例えば仙台の地酒「勝山」には「あこや貝酒盗和え」がいいですね。コリコリとした食感が嬉しい、あっさりとしながらも濃いめの味付けの「あこや貝酒盗和え」は日本酒のお供に最適。旨味の強い「勝山」との相性は間違いありません。
そして長野県の地酒「真澄」には「胡桃味噌」を推奨します。「真澄」は料理の味わいを引き立てる食昼食としてしられ、しっかりとした風味が特長。その上品な味が胡桃味噌のコクと旨味によく合います。

繊細な味わいの日本料理と、奥深さを感じさせる日本酒のペアリングを堪能できる「割烹 さゝ紀」。ぜひ、至福の時を過ごしてください。

店名 割烹 さゝ紀(ささき)

住所 〒790-0002 愛媛県松山市二番町1-10-8 クレセントビル2F
電話番号 089-998-3155
営業時間 18:00~23:00
定休日 不定休
アクセス 伊予鉄道「大街道電停」より徒歩3分

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