グルメライターが教える美味しいお店。

。

2020.06.04

  • 居酒屋
  • 日本酒

松山市・大街道で鮮魚にぴったりの日本酒を楽しめる居酒屋「嵐を呼ぶ漁師小屋(あらしをよぶりょうしごや)」

刺身

瀬戸内の幸と愛媛の地酒なら松山市大街道「嵐を呼ぶ漁師小屋」で。

松山市は大街道エリアに店を構える「嵐を呼ぶ漁師小屋」は、漁師小屋をイメージした店内で、漁師になった気分で海鮮料理を楽しめる居酒屋。愛媛県の美味しい地酒と、豪快な漁師飯を楽しめる店として人気のお店です。

使用する食材は、店主が瀬戸内の島を回り、生産者と直接会話し、そして確かな目利きで仕入れた新鮮な魚介類。その鮮魚で織り成す逸品料理の数々が、多くの人たちを虜にしています。中でも、殻付きのカキを日本酒と一緒にヤカンに入れて蒸しあげた「カキのヤカン酒蒸し」と、生け簀から取り出したばかりの活車えびを使った「活車えびおどり食い」は「嵐を呼ぶ漁師小屋」の2大名物。店主が注文必至というほどの自慢の料理です。

そんな数々の逸品料理の味を最大限に引き出すのが愛媛の地酒の数々。鮮魚同様に、店主が愛媛県各地の酒蔵に直接足を運び、自らの舌で味わい、旨いと感じたものだけを仕入れます。地のもの同士の愛称は間違いなし。酒が料理の味を引き出し、さらに料理が酒の旨味を引き出す絶妙なコラボレーションを味わえます。

店に並ぶ店主こだわりの地酒は常時20種類以上。旬の銘酒を仕入れるため、定番の銘柄はもちろん、その時期にしか味わえないものや、あまり見かけることのない珍しいものもそろいます。

例えば「初雪盃(はつゆきはい) 50%大吟醸原酒」(協和酒造)。兵庫県産の山田錦を使用し、精米歩合50%で造られたお酒は、切れの良い軽快な後口が特徴。ふくよかで包み込むような吟醸香と、舌の上になめらかに広がる旨みが感じられます。
ほかにも、ほのかな甘みと旨みが特徴で、鼻を抜ける香りと上品な味わいが楽しめる「雪雀(ゆきすずめ) 純米大吟醸」(雪雀酒造)や、酸味をまとった軽やかな飲み口が特徴「石鎚 純米吟醸」(石鎚酒造)」など、日本酒党をうならせる地酒がそろいます。

旨い地酒を片手に、旨い飯を食らう。こんな幸せはそうそうあるものではありません。その両方がそろう「嵐を呼ぶ漁師小屋」で、素敵な夜を過ごしてみませんか。

店名 嵐を呼ぶ漁師小屋(あらしをよぶりょうしごや)

住所 〒790-0001 愛媛県松山市一番町1-11-6 チャイクロビル1階
電話番号 089-909-5125
営業時間 17:30~0:00(料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:30)
定休日 日曜日
アクセス
伊予鉄道「勝山町電停」より徒歩3分
伊予鉄道「大街道電停」より徒歩3分

ページTOPへ