グルメライターが教える美味しいお店。

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2019.09.16

  • クラフトビール

門前仲町のバル「BIRRERIA KAPPA(ビッレリア カッパ)」。クラフトビールがうまい有名店

店内

深い夜確定!門前仲町「BIRRERIA KAPPA」の魅力

ふらっと一人立ち寄って、軽く一杯のつもりが、いつの間にか閉店の深夜2時まで楽しく飲み続けている―門前仲町のバル「BIRRERIA KAPPA」は、まさにそんなお店です。東京メトロ東西線、都営地下鉄大江戸線・門前仲町駅8番出口から徒歩7分のところにあります。定時の仕事終わりで直行するのも良し、ほろ酔い加減の二軒目としても良し。使い勝手の良さが光ります。

初めて訪れてもすぐに馴染める気さくな酒場で、常連同士の陽気なおしゃべり、そこに話好きの店主も加わって、連日、大いに盛り上がっています。カウンターのみの16席というサイズ感もちょうどいい。笑い声が散らばらず、その場の熱量をぐんと跳ね上げてくれるのです。

嬉しいのは、チェコ発祥の「ピルスナーウルケル」を置いているところでしょう。ピルスナーの元祖に認められなければ販売できない銘柄で、このお店の信頼度の高さがよく表れています。こだわりのサーバーで注がれた一杯を専用グラスで傾ける極上のひととき。日本のものでは、「TOKYO隅田川ブルーイング」がおすすめです。東京で初めてクラフトビールを製造した醸造所のもので、「香るヴァイツェン」や「チェリールージュ」など、香りも風味も異なるテイストを楽しむことができます。世界各国のボトルビールも常時60種類ほど揃い、通い詰めるたびに新しい味に出会える楽しさもあります。

生クリームたっぷりのモッツァレラを使った「ブラータチーズとフレッシュトマト」や「パルマ産の生ハム」などの一品に合わせて、イタリア全州から揃えた約100種類ほどのワインの中から、好みに応じて、店主がぴったりのものを勧めてくれます。特に、古代ローマ時代から脈々と受け継がれてきた「Soave」は白ワインの傑作。このワインに心底魅了された店主の歴史を含めた熱いトークに耳を傾けながら、更けゆく夜を心底くつろぐ。〆の「柔らかく煮込んだラム肉と鹿児島産そら豆のスパゲッティ」に至るまで、心地好さが持続する―門前仲町の「BIRRERIA KAPPA」。酒場巡りの醍醐味を感じさせてくれるお店です。

店名 BIRRERIA KAPPA(ビッレリア カッパ)

住所 〒135-0046 東京都江東区牡丹3-19-9 サニースクエア1F
電話番号 03-6886-1618
営業時間 18:00~2:00(L.O.フード1:00、ドリンク1:30)
定休日 日曜日
アクセス
東京メトロ東西線・都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」2番出口から徒歩7分
東京メトロ東西線「木場駅」4b出口から徒歩8分

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